冬の定番gastro-entérite。
日本語で言うと,胃腸炎,もしくは胃腸風邪とでも言いましょうか。
日本だったら,小児科に行けば,ウィルスによって「アデノウィルス」「ノロウィルス」「ロタウィルス」と診断される,あれです。
嘔吐,下痢,そして発熱。
こちらでは,そんな症状くらいで病院に行く人はいないので,たいていの場合自己診断ですが、、、
先週の金曜日,普通にお昼ご飯を食べて午後の部に出かけたムスメ。
一時間もしないうちに電話が鳴りました。
『ムスメさん迎えにきてください!』
日本だったら,保健室で少し休ませて,,,とか,ちょっと様子をみますが,早めにお迎え来てくださいね,,,とか,そんな感じの連絡ですが,こちらでは「とにかく今きてください!!!」って感じの電話が入ります;_;
結局金曜は夜まで嘔吐し続け,疲れきって就寝。
翌日は,ケロッと元気になったムスメでした^^
ムスメの菌をもらったのか,私も土曜日曜と胃の調子が悪く,嘔吐はなかったものの、月曜日は発熱。
一日何も出来ず,横になってました,,,
そうしたら,午後,またも電話が。
今度は,ムスコの先生が「迎えにきてください!」
、、、、、;ー;
実は,月曜の夜は九月からコンセルバトワールで習っているリコーダーの発表会が予定されてました。
秋にも一度あった発表会。
そのときは習いはじめだったので,ムスコは見学だけでしたが,今回は一ヶ月前から出ることが決まっていて,毎日練習してました。
なのに、、、
学校で嘔吐した後,ケロッとして歩いて帰ってきたムスコ。
リコーダーの発表会にも「もちろん行く!」といってたのですが,やはり夕方二度目の嘔吐。
その後疲れ果て寝入ってしまいました,,,
という訳で,初めての発表会,親子共々とっても楽しみにしていたのですが,やむなく欠席となってしまいました...
2010年3月16日火曜日
2010年3月11日木曜日
film japonais "Le samuraï que j'aimais"(邦画「蝉しぐれ」)
昨日の夜,子供たちを寝かしつけてからテレビのプログラムを見ると,"le samuraï que j'aimais"(直訳すると,「私が愛した侍」)という邦画がどうやらARTE(ドイツとフランス共同チャンネルで,カルチャーモノは質がいい。邦画もよく放映している)で10分後に放映予定。
主演は市川染五郎,木村佳乃とあったので,最近の映画なんだなぁ、侍ものみたいだけど,,,まぁ見てみよっかなぁとそれなりに興味を持ち,チャンネルを合わせ,横になりました。
(私がテレビを見るのはたいていベッドに入ってから。)
ベッドに入ったとたん,どうやら寝入ってしまったようで(当たり前っちゃぁ、当たり前)気づくともう映画も後半。。。
なんとか画面に集中し,目を覚まして最後まで見ることができました^^
後半から見たにもかかわらず,すぐに話しに入り込み、普通に感動して涙を流しました^^
あ〜,とっても日本的な映画だった^^
この映画、邦題は「蝉しぐれ」。
映画見終わった後早速ネットで調べてそういう邦題だという事が判明。
そういわれてみると,題名は聞いた事あったな。
2005年制作だから,まだ私たちが日本にいた頃の作品のよう。
おかしなもので,学生の頃はフランス映画もわりと見てましたが,最近はもうはっきり言ってあんまり見ません。
はっきり言って,フランス映画は好きじゃない。(一部の俳優や監督のものを除いて)
何が嫌いって,すぐ裸の男や女が出てくるところ。
どんなコメディーでも,子どもが関わってる内容の映画でも、話しの筋にあんまり関係なくても裸が出てきます。(そう思うのは私だけ?)
そういうのには,もううんざり。
こういう「蝉しぐれ」みたいな純愛もの(フランス映画では難しいね,このジャンル),ジーンと来るのは,歳取った証拠なのかしら?
映画的に好みのジャンルでも,好みの俳優が出ていた訳でもないけれど,見た後,見てよかったと素直に思える映画でした^^
どうやら、ARTEではcycle de films japonais-l'empire des samuraïsというのをやっていて,昔の時代劇(「将軍」「七人の侍」「子連れ狼」)から最近の時代劇(「たそがれ清兵衛」「御法度」「ICHI」(綾瀬はるか主演の女座頭市の話しだとか))までこれから続々放映予定のよう。
「蝉しぐれ」も再放送があるらしいので,次回はちゃんと録画して見ようっと。
ARTEのcycle de films japonais-l'empire des samuraïs紹介ページはこちらから→
主演は市川染五郎,木村佳乃とあったので,最近の映画なんだなぁ、侍ものみたいだけど,,,まぁ見てみよっかなぁとそれなりに興味を持ち,チャンネルを合わせ,横になりました。
(私がテレビを見るのはたいていベッドに入ってから。)
ベッドに入ったとたん,どうやら寝入ってしまったようで(当たり前っちゃぁ、当たり前)気づくともう映画も後半。。。
なんとか画面に集中し,目を覚まして最後まで見ることができました^^
後半から見たにもかかわらず,すぐに話しに入り込み、普通に感動して涙を流しました^^
あ〜,とっても日本的な映画だった^^
この映画、邦題は「蝉しぐれ」。
映画見終わった後早速ネットで調べてそういう邦題だという事が判明。
そういわれてみると,題名は聞いた事あったな。
2005年制作だから,まだ私たちが日本にいた頃の作品のよう。
おかしなもので,学生の頃はフランス映画もわりと見てましたが,最近はもうはっきり言ってあんまり見ません。
はっきり言って,フランス映画は好きじゃない。(一部の俳優や監督のものを除いて)
何が嫌いって,すぐ裸の男や女が出てくるところ。
どんなコメディーでも,子どもが関わってる内容の映画でも、話しの筋にあんまり関係なくても裸が出てきます。(そう思うのは私だけ?)
そういうのには,もううんざり。
こういう「蝉しぐれ」みたいな純愛もの(フランス映画では難しいね,このジャンル),ジーンと来るのは,歳取った証拠なのかしら?
映画的に好みのジャンルでも,好みの俳優が出ていた訳でもないけれど,見た後,見てよかったと素直に思える映画でした^^
どうやら、ARTEではcycle de films japonais-l'empire des samuraïsというのをやっていて,昔の時代劇(「将軍」「七人の侍」「子連れ狼」)から最近の時代劇(「たそがれ清兵衛」「御法度」「ICHI」(綾瀬はるか主演の女座頭市の話しだとか))までこれから続々放映予定のよう。
「蝉しぐれ」も再放送があるらしいので,次回はちゃんと録画して見ようっと。
ARTEのcycle de films japonais-l'empire des samuraïs紹介ページはこちらから→
2010年3月10日水曜日
Faire du Tofu "maison" vol.2 (豆腐作り その弐)
何でも,納得がいくまでやる夫君。
(イヤ、ホント、頭が下がります,,,)
豆腐作り,あきらめずまた挑戦しました。
(しかも,時間をあけずにやるところが,またエライ)
今回は、にがりを入れてからのかき混ぜをおさえ、温度を保って火にかけている時間を長くした,と夫談。
努力の甲斐あって,今回はなかなかの出来映えに!
見事な木綿豆腐になりました。

上の写真は撮影用に切ったもの。
今日は4カップの大豆を使って,20cmX20cmX4.5cmの豆腐が出来ました。
半分はお豆腐として,半分は高さを三等分にして揚げて,うす揚げに。
今日のお昼は,豆腐とうす揚げとネギのみそ汁(う〜んステキ^^)と前回のうす揚げの残りに卵とお餅と人参を入れて,肉団子と一緒に煮たものをいただきました。
とってもおいしいお昼ご飯でした^^

そして,今日出たおからはから煎りして,冷凍保存しました。
少しずつだして,おからハンバーグやおからナゲットを作ろうと思います。
(イヤ、ホント、頭が下がります,,,)
豆腐作り,あきらめずまた挑戦しました。
(しかも,時間をあけずにやるところが,またエライ)
今回は、にがりを入れてからのかき混ぜをおさえ、温度を保って火にかけている時間を長くした,と夫談。
努力の甲斐あって,今回はなかなかの出来映えに!
見事な木綿豆腐になりました。

上の写真は撮影用に切ったもの。
今日は4カップの大豆を使って,20cmX20cmX4.5cmの豆腐が出来ました。
半分はお豆腐として,半分は高さを三等分にして揚げて,うす揚げに。
今日のお昼は,豆腐とうす揚げとネギのみそ汁(う〜んステキ^^)と前回のうす揚げの残りに卵とお餅と人参を入れて,肉団子と一緒に煮たものをいただきました。
とってもおいしいお昼ご飯でした^^

そして,今日出たおからはから煎りして,冷凍保存しました。
少しずつだして,おからハンバーグやおからナゲットを作ろうと思います。
2010年3月9日火曜日
faire du Tofu "maison" vol.1 (豆腐作り その壱)

先日ビオコープで見つけたニガリ。
前々から「豆腐作ってみたい」といっていた夫君。
いよいよ豆腐作り、始動です^^
大豆はアジア食料品店で購入。
一晩水に浸したものをミキサーにかけ,それを火にかけ、、、
あとは見てなかったので,わかりません,,,(不覚)
おそらく,火にかけたものを布で濾して豆乳とおからにわけ,豆乳の方をまた火にかけにがりを入れ,,といろいろやるのでしょう。
(あくまで推測です^^;)
そうして出来上がった豆腐。
味は?
う〜ん、、、、
味は,豆腐。
でも食感とかは,,,
生食出来る感じではないかも,,残念。
でも,そこで終わらないのがうちの夫君^^
二時間以上かけて水分を十分きり,油で揚げて,薄揚げを作っちゃいました!
じゃじゃ〜ん!
薄揚げとしては,上出来でした!
おからも,私も夫君も好物ではないのですが,せっかくだから,と,調理していただきました。
懐かしい味に感激!
(好物でなくても,久しぶりに食べると美味しく感じるから不思議!)
豆腐には失敗したけど,薄揚げとおからが出来て,とっても満足です^^
encore de la neige(また雪です)
2010年2月19日金曜日
mini cheeseburger & pizza fait maison(自家製チーズバーガー&ピザ)
先日友人夫婦を招いた時の一品。ミニチーズバーガー!
パンはバターロールの生地で。
トッピングに白ごまをつけるだけで、バーガーバンズに変身!
豚と牛をひいて自分なりの配合で合い挽きを用意し
(注!フランスには合挽がありません。ひき肉は基本的に牛100%)、
玉葱、人参、ニンニクのみじん切りを合わせてハンバーグを作り、
市販のチェダーチーズとトマトソース、cornichonコルニッション(フランスのピクルス)をはさんで、
出来上がり!
とっても好評でした^^
続いて外食メニュー第二弾。

ピザ!
生地はフランスパン生地で具は自家製トマトソースにベーコン玉葱そしておろしチーズ。
市販のカット済みとろけるチーズが嫌いな旦那様。
面倒だけれど、チーズは自分でチーズ屋さんで買ったチーズをおろしてます、、、
今日のチーズは、トムとコンテと先日のハンバーガーで使ったチェダーが残ってたので、その三種を使いました。
(チーズに関していうと、袋入りの市販のものに比べ、面倒で時間もかかるし高くつく気がするけど、味は最高。)
初めてやってみたけれど、簡単でしかもとってもおいしくできたので、大満足!
一日預かった同じく日仏カップルの娘さんCちゃんも「美味しい美味しい」といって喜んでくれました^^
2010年2月10日水曜日
butter roll & melon pain(バターロールとメロンパン)
食パン、白パンに続いて、
次に手をかけたのは、、、
バターロール!
食パンや白パンと違って、材料に卵がはいります。
(そのかわり牛乳が入りません。)
ほのかな甘みで、これまたぱくぱく食べれます^=^
(かなりキケン^0^;)
レシピは、確実に美味しくパンが焼けるレシピを提供してくださってる
hidehide's home cooking recipeさんのサイトを参考に。
<バターロールのレシピと作り方>
http://home-baking.net/bread/butter-roll/butter-roll.php
ロールパンでいよいよパン作りに自信がつき、勢いに乗って今度はメロンパンに挑戦!
もちろん、レシピはいつものサイトを参考に。
<メロンパンのレシピと作り方>
http://home-baking.net/bread/melon-bread/melon-bread.php
メロンパン、パンの部分はバターロールと同じ生地。
上にのせる部分はクッキー生地といって別に用意しておいて、二次発酵のまえにパン部分と合体させます。
(「ヘぇー、そんな風に作るんだぁ〜」と「へぇー」を連発しながら横で見ていた夫君。)
材料にはレモンの皮半個分とレモンオイル一滴とありましたが、オイルが手元になかったので代わりにレモン汁をほんのちょっと入れました。
どうせパン生地はバターロールと一緒だから、といつものようにパン生地を二倍の分量で用意。
半分にクッキー生地をかぶせ、もう半分はいつものように卵を刷毛で塗りバターロールに。
二次発酵が済みオーブンに入れると、、、

どんどんふくれてオーブンの中はパンがすし詰め状態に!(パンなのにすし?)
ちなみにフランス語では「すし詰め状態」の事を"serré comme des sardines"「イワシのように窮屈だ」といいます。
なぜにイワシなのか?群れをなして泳いでる様から来た表現なのか、オイルサーディンの缶の中の状態をいっているのか、、、
語源が知りたくなる表現です。(探してみたけれど、今のところ不明、、、)
と、話しが脱線してしまいましたが、メロンパンに話しを戻して。
焼き上がりは、、、
とっ〜てもいい感じ^^
レモンの皮とレモン汁のおかげで、さっぱりしたいい匂いが立ち上って、ホント幸せ〜
食感も、ばっちりメロンパン!
いやぁ,ホント、日本のパンレシピ最高!
でも、、、
鏡を見たら、顔が丸くなってる気が、、、
最近、毎日パンを焼いては食べ、焼いては食べしてるので、丸くなってもおかしくないかも、、、
ヤバい、、、
でも、パン作り,しばらくは止めれそうにありません^^;

次に手をかけたのは、、、
バターロール!
食パンや白パンと違って、材料に卵がはいります。
(そのかわり牛乳が入りません。)
ほのかな甘みで、これまたぱくぱく食べれます^=^
(かなりキケン^0^;)
レシピは、確実に美味しくパンが焼けるレシピを提供してくださってる
hidehide's home cooking recipeさんのサイトを参考に。
<バターロールのレシピと作り方>
http://home-baking.net/bread/butter-roll/butter-roll.php
ロールパンでいよいよパン作りに自信がつき、勢いに乗って今度はメロンパンに挑戦!
もちろん、レシピはいつものサイトを参考に。
<メロンパンのレシピと作り方>
http://home-baking.net/bread/melon-bread/melon-bread.php
メロンパン、パンの部分はバターロールと同じ生地。
上にのせる部分はクッキー生地といって別に用意しておいて、二次発酵のまえにパン部分と合体させます。
(「ヘぇー、そんな風に作るんだぁ〜」と「へぇー」を連発しながら横で見ていた夫君。)
材料にはレモンの皮半個分とレモンオイル一滴とありましたが、オイルが手元になかったので代わりにレモン汁をほんのちょっと入れました。
どうせパン生地はバターロールと一緒だから、といつものようにパン生地を二倍の分量で用意。
半分にクッキー生地をかぶせ、もう半分はいつものように卵を刷毛で塗りバターロールに。
二次発酵が済みオーブンに入れると、、、

どんどんふくれてオーブンの中はパンがすし詰め状態に!(パンなのにすし?)
ちなみにフランス語では「すし詰め状態」の事を"serré comme des sardines"「イワシのように窮屈だ」といいます。
なぜにイワシなのか?群れをなして泳いでる様から来た表現なのか、オイルサーディンの缶の中の状態をいっているのか、、、
語源が知りたくなる表現です。(探してみたけれど、今のところ不明、、、)
と、話しが脱線してしまいましたが、メロンパンに話しを戻して。
焼き上がりは、、、

とっ〜てもいい感じ^^
レモンの皮とレモン汁のおかげで、さっぱりしたいい匂いが立ち上って、ホント幸せ〜
食感も、ばっちりメロンパン!
いやぁ,ホント、日本のパンレシピ最高!
でも、、、
鏡を見たら、顔が丸くなってる気が、、、
最近、毎日パンを焼いては食べ、焼いては食べしてるので、丸くなってもおかしくないかも、、、
ヤバい、、、
でも、パン作り,しばらくは止めれそうにありません^^;
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