2009年3月31日火曜日

préparation du voyage...à Paris!(パリ旅行の準備)

ひょんなことから、パリに行くことになりました。
なんと!10年ぶりです!
夫を残し、子供を残し、一人で出かけるのも久しぶりです^^

しかも、今回パリに行くのは4月9日。
15年前、初めて一人でフランスにやってきたのも4月9日でした^=^
不思議な偶然。
わくわく、どきどき、そわそわ。
かなり、舞い上がってます*^+^*

ホテルの手配、TGVの予約、行きたいお店をリストアップ。
そして、ホテルで着るリラックスウェアを縫いました^^
ホテルの暖房はあまり効かないらしいので、やや厚めの生地を選んで。

生地:C&S ダブルフェイスキルトステッチ グレー
パターン:CHECK&STRIPE FLORAL タックワンピース(袖はAラインワンピースから)

二年前に購入してあった生地、ようやく形になりました。
しっかり目のダブルガーゼの様な肌触り。
写真は洗濯前のものですが、洗濯するとキルトの部分がポッコリ膨らんで、もっと凹凸がでて、かなり表情がでます。
着心地もかなりいいです^^

パリでは時間が許す限り、気になるお店をまわってくる予定。
おいしいものた〜くさん食べるべく、今から少し食事制限して、体も準備中です^ー^

   

2009年3月23日月曜日

les trésors trouvés à Emmaüs(エマウスで見つけたお宝たち)

Emmaüs(エマウス)に毎土曜日ほぼ欠かさず出かける夫。

宝が見つかるときもあれば、そうでない日も。
ガレージセールはぶらぶら散歩がてら、という感じで私も一緒に行きますが、エマウスの様に狭い屋内での中古販売はあまり好きでなく、ほとんどの場合私は家で留守番します。

反対に、熱心についていく様になったのは子供たち。
一度お宝(大好きなトランスフォーマーの変身ロボット)を見つけてからというもの、息子はかなり張り切って出かけます。

ほとんどの場合、1ユーロ (130円) 程度なので、子供たちは自分の欲しいものを一つ自由に選べ、大満足^^

ただ、慈善目的での中古販売をするところなので、売ってある品物は日によって違います。
よって、気に入るものが必ず見つかるという訳ではないのです。

「いいもの」がないときの失望感。
大人はまだ失望感に耐えられますが、子供は、、、
気に入るものがないと、大泣きします。(そして,さらに悪いことに、特に欲しくもないものを買おうとします;_;)

なので、毎回出かける前に言い聞かせます。
「何も気に入るものがないかもしれないよ。それでも、泣かないんだよ。」
「何もないからと言って、何でもは買わなくていいからね。本当に欲しいものだけ、買うんだよ」と。

子供たちに言い聞かせながら、「おとなの私たちにも言えること」と思います^_^;

写真は先週、そして先々週,二週続けて見つかったお宝、ル・クルーゼ。
赤は初めて手にする鋳物ホーロー(サイズは25)で8€でした。
黒はすでにもっているホーローなしのタイプですが、うちにはなかった浅めのもの(サイズ33)で5€でした。
蓋がないのが難点ですが、まぁ、そのうちきっと出会えるでしょう^^

これで家のル・クルーゼは4つになりました。(友達にあげた一つも入れると5つの鍋を中古で見つけたことになります)
サイズも25/29/33と豊富になり、料理の幅も広まりそうです(少なくとも、宝の持ち腐れ,または台所のデコレーション、にならないようがんばります^^)

ちなみに、ル・クルーゼ,フランスで買っても高いです。
日本の公式サイトを見るとオーバルサイズ25cmが29,000円とあります。(ショッピングサイトで2万2、3千円くらいから)
フランスでは同じものが100€ (13000円) 前後のようです。
ものの良さを考えるとこの値段設定もわからなくはありませんが、中古で5〜10€で見つかることを知ると、新品を買う気は激減ですね。

中古のル・クルーゼを買い始めて一年も経ちませんが、しばらくこのコレクションやめられそうにありません^^

  

Arrivée du Printemps, ou presque...(春の到来、かな)

気づくと話題が天気のことばかりになっておりますが、、、
まぁ、まぁ、おおめに見てください。

先週一週間、なかなか春めいた天気が続き、真っ青に澄んだ空がとても気持ち良く、ようやく背筋をピンと伸ばして歩ける様に。
それはそれでいいことなのですが、花粉もかなり飛んでいるようで、それが辛いのなんの。
とうとう薬局に走って薬買ってきました。

ここに来て、ようやく(ホントようやく!)木々に新芽が出だし、家のテラスのモクレンも開花に向けて春の準備を始めました。
ネットで買った山椒の木と梅(はだかの状態で我が家に到着)。
梅はまだはだかの状態ですが、山椒は葉をつけ始めました。

チューリップはというと、、、
昨秋新しく買った球根分は、しっかりした葉ですくすく育ってるのですが、二年目の分は、やはり劣化(そんな風には言わないのでしょうが、適当な言葉を知りません、、、ご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいです^^)しているのか葉が弱く、もうすでに枯れてしまったものも。
植え方が悪かったのか、球根が悪かったのか、寒さ対策が完全でなかったのか、、、
葉は貧弱でも、一応花をつけてがんばってくれているものもあるので、開花、一応楽しみです。
今年は黒っぽい赤、ピンク、白、数種植えているので、どんな風にテラスを飾ってくれるか楽しみです*^_^*

 

2009年3月6日金曜日

long hiver(長い冬)

  

冬休み一週目は小春日和で公園のお出かけも気持ちがよかったのですが、
今週に入って少しずつ崩れ、きのうから雨模様。
昨日夜中に外を見た時には降っていなかったので、降り出したのはきっと今朝早く。
今日は、朝から途切れなく降ってます。
ただ、雪と言ってもみぞれのような「ぬれた雪」のことも多いので、たくさん積もってはいません。
一昨日マルシェにいったとき、野菜売りのおばさん達が「もういい加減飽き飽きだね、この天気には」と愚痴ってました^^;
暖冬で過ごしやすかった去年の冬とは一転、今年は本当に冬らしい冬でしかもなかなか終わりそうにありません;=;

2009年2月28日土曜日

livres scolaires : japonais VS français (日本の教科書 VS フランスの教科書)

  

一月に頼んだ教科書、早速届きました!(はやっ!)
郵送代の請求と同時に発送のお知らせを受け取り、まだ支払いを終えていないのにモノが先に届いちゃいました、、、
なかなか、しみじみ、日本的。

ちょうど冬休み中ということもあって、ゆっくり時間があるので、私も一緒に教科書をパラパラ。
サイズの小ささと軽さ。
そして、中に写真(生徒達のクラスでの様子など)が多いのに目がいきます。

フランスでは教科書は貸し出しになります。
なので、一年終了したらカバーを外して返却。
今年はフランス語の教科書が一冊だけ。
算数は大きな書き込み式ドリルのような物でこちらは個人の物。
本という本はこの二つのみで、あとは詩や音楽や体の部位など配布されるプリントを整理する大きなバインダーに大きなノート2冊(理科他)と小さいノート(フランス語のスペル用と書き取りディクテ用)。

日本の教科書は、もちろん息子用なのですが、「おべんきょう」好きな娘の方が断然やる気満々で。
時間を見つけては、国語や算数の教科書をひらいています。

  

2009年2月20日金曜日

Vive le carnaval(カーニバルバンザイ!)

去年のカーニバル。
主人がロード・オブ・ザ・リングスの登場人物達のカスク(かぶと?)を子供たちに作ってあげました。
息子はともかく、三歳の女の子にかぶと?
まわりの女の子達はピンクのドレスを来てプリンセスに仮装してきている中、家の娘はギムリに。
本人はとっても喜んでいましたが^^;、母はカーニバルのクラス写真を見て何だか胸が痛かった、、、

あれから一年。
みんなの仮装の姿を見てどんなものが市場に出回っているかだいたいつかんできた今年。
さぁ、どんなの買ってあげようかなぁ、と機会を見てはネットで衣装を吟味していたのですが、これがなかなか決まらず。
相場としては20ユーロ前後から高価なものだと100ユーロを超すものまで、いろいろあるのです。
女の子の定番はやっぱりお姫様のドレス。
妖精や魔法使い、チョウチョやてんとう虫、外国の衣装(着物とかインディアンの衣装)など他にも選択肢はわりとあります。
(アメリカや日本に比べてフランスはキャラクターものはとても少ないです。)
衣装はカルフールなどの大型スーパーやおもちゃ屋さんで見つかります。
当たり前と言えば当たり前ですが、布の質&縫製の善し悪しは値段に反映されていて、見た目しっかりしたもの,そして派手すぎず品があるもの!を求めると、やはりお値段がそれなりにするのです。

そういう訳で、気に入ったものが見つからないまま日はすぎ、ついに水曜日。
朝から娘と再度おもちゃ屋さん巡りをしたものの、それでも見つからず、(田舎の街なので、たいして品物もなく、、、)
最後に入ったおもちゃ屋さんでミッキーのお面を購入。
もし、万が一何にも用意してあげられないときのためのことを思って。

水曜午後、やはり娘に素敵なドレスを、と思い、重〜い腰を上げ、一人布屋さんへ。
そして、作業に取りかかったのは水曜夜。
木曜、家事の合間に時間を見つけては一日中ミシンをフル稼働し、ようやく終わりが見えたのは日が変わってからでした^^;
今朝、子供を送り出してから、最後の作業をし、そして、どうにか午後の仮装パーティー(?)にまにあいました(*^ー^*)

   

パターン:C&S STANDARD キッズパフスリーブワンピース(サイズ110)を参考
生地:タフタ&オーガンジー 

生地代12ユーロ(1500円前後)程度で立派な青いドレスが出来ました。
ジャストサイズで、高級感のある布(結婚式や発表会に着ていっても恥ずかしくない布です)でこのお値段、やはり手作りは最高!と改めて実感。(ただ面倒くさがりなので、腰を上げるのに時間がかかりますが、、、^_^:)
可愛い青い魔法使いさんもとっても喜んでくれて、面倒だったけど、大変だったけど、本当に本当に作ってよかった^^

ところで、息子の衣装はというと、、、

幼稚園からは一週間以上前にお知らせが来ていたのに、小学校は何の連絡もなかったので、息子には何も用意しませんでした。
ところが、昨日、通知表と一緒に持って帰ってきた連絡帳に、「明日はカーニバルです。幼稚園のみんなが午後仮装で小学校に遊びにきます。小学生も仮装できていいですよ。」と。
慌ててカルフールへいき、先日息子がほしがっていたダースベーダーのお面を購入。
ワードローブの中から、黒っぽい服を選び、自分なりに工夫してすっかり人物に入り込み、喜んでお面をかぶっていった息子でした^^

2009年2月16日月曜日

"Brendan et le secret de kells"(映画「The Secret of Kells」日本未公開)

先日の遠足は、やはり雪のせいでバスが出ず、一日学校で過ごした息子。
お弁当を持ってのピクニック、結局森ではなく、校内ピクニックとなりましたが、子供たちはそれなりに楽しんだようでした^^
先週は、強風の被害が各地で出たあと、雪もほぼ毎日の様に降りました。
日中は気温が上がるので、この辺りの雪はその日のうちに溶けてしまいます。
少し残念。降るんだったら、それなりの積雪があった方が冬っぽくて私は好きです^^

ところで、、、
冬休みに「マダガスカル2」を見に行って以来の、映画外出。
今日は朝から天気もよく、特に来客もなかったので、気になっていたアイルランド出身Tomm Moore監督"Brendan et le secret de kells"(「The Secret of Kells」日本未公開)というフランス長編アニメーションを観てきました。
(制作は大部分がフランスということなので、一応フランス映画になるのかしら、、、内容は、前々フランスではありませんが)

ジブリやディズニーピクサーとは違うスタイルのアニメで、内容はともかく、音楽と絵がとっても美しいアニメでした^^
内容は、、、

「ケルズの書」ご存知の方なら、わかる内容?かな。
「ケルズの書」とは、八世紀に制作された聖書の手写本で、三大ケルト装飾写本のひとつ。アイルランドの国宝となっており、世界で最も美しい本とも呼ばれる。のだそうです。(家に帰ってから早速wikiで調べてみました^ー^;)

前知識なく見に行きましたが、絵が美しく、スピードもあるので、わりと早くから引き込まれます。
ただ午後だったので(という言い訳はあまり通用しないか、、、)、睡魔に負けてしまい、途中記憶がとぎれとぎれです、、、;ー;
隣に座っていた娘に何度も注意され起こされました;×;

内容は「ケルズの書」を完成させるべく奮闘する12歳の修道士ブレンダンの冒険の物語。
ブレンダンを取り巻く登場人物も、みんな素敵です。(特に少女は美しい)
一応5才からということになっているようですが、4才の娘同様、6才の息子にもちょっと難しすぎたのでは?と危惧しましたが、映像美に引き込まれ飽きることはありませんでした。
帰路ずっと映画の内容を話していたところを見ると、6才の息子は彼なりに、4才の娘は彼女なりに映画を楽しめたようです。
怖い場面も多かったようですが、いつもの様に息子は最後は涙流してました^^

英語になりますが、オフィシャルサイトはこちらから→

下はフランス語版劇場予告です。cinema-franceからいただきました。




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帰ってから、おやつにショコラフォンデュを食べました。
先月行ったhabitatで購入した陶器のフォンデュ鍋(?),すっきりしたデザインで気に入ってます^^
下にろうそくを入れ、上の器にチョコ&生クリーム&牛乳を入れてチョコが溶けるのを待ちます。
滑らかになったら、好みの果物を串に刺し、チョコをからめていただきます。
子供たちの大好物です^^